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美容室に行くのに勇気がいる人って僕だけ?

ゴールドコーストは冬に向かっています。
冬といっても昼間は長袖のTシャツ1枚で過ごせる暖かさですが、
朝晩は結構冷えるんですよね。
Mocconaのカプチーノを飲みながら、このブログを書いています。
オランダ生まれのコーヒーメーカーで、250年ほどの歴史があります。

といっても、僕のはインスタントだけど。

でも、深みのあるカプチーノです。


美容室に行くのって勇気がいる人って、僕だけ?


僕は基本的にセルフカット派です。

流行りの節約志向というわけではありませんが、どうも美容室が苦手なのです。

何が苦手かっていったら、

美容師の人って、
お洒落だし、
センスが良くて、
お店の雰囲気もかっこよくて、
なんか僕のようなおっさんが入る場所じゃない
というように、自分で気後れしちゃうんですね。(恥ずかしがり屋の子どもじゃないんだから)
初めて行った美容室で、きれいなお姉さんが担当となったときにゃ、
まともに鏡も見れません。(だから、中学生じゃないんだから)

 

 

でも、美容室で一番苦手なのが、店員さんとの会話です。
愛想は悪い方じゃないですけどね、あの「パターン」がどうも苦手なんです。
「今日はお休みですか?」
「ええ、まぁ」
「お仕事は何をされているんですか」

 

「えー、自由業的な」

 

「今日はどんな風に?」

 

「えーと、えーと、
適当に短くしてください。。。」

 

「………」

 

美容師さんも笑顔で話しかけてくれるのですが、大体、どこに行っても同じような会話がされていますよね。
きっと、通い続けていれば友達のように話せるのかもしれないですが、
そういうリピーターは別としても、
美容師さんも、新規の顧客には、

なんとかそのお店もしくは自分自身を気に入ってもらいたいですよね。
会話が得意なお客さんもいれば、そうではないお客さんもいます。
会話が苦手な人というのは、
どういう会話をすればいいのか分からないから、
あまり話さないんですね。
「話すネタがない」んです。

 

僕が店長なら、

 

ネームタグをうまく利用したいと思うでしょうね。

 

少し大きめのネームタグに、手書きで、

 


こんにちは!
美容師歴3年の○○です。

雑貨や映画を観るのが大好きです。

血液型はO型で、姉御タイプって友達から言われます(笑)


というような感じで、

書いておいてくれれば、会話を探すのが楽になりますね。
日本人は「自己紹介」というのが苦手な人種ですから、
お店側も、お客側も、
なんとなく、この人はこんな人
という感じで、他人を見ていることが多いですから、

「私のことを知ってくださいね」
という情報を発信することが大切だと思います。
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