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Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)

写真はご存知Mr. Childrenです。
(写真はAmazonアソシエイトのものです。肖像権や著作権侵害ではないので悪しからず)

デビュー20周年ということで、

4月からドーム公演を精力的に行っているミスチルですが、

5月10日にはベストアルバムも発売され、今、日本はMr. Childrenの音で溢れているようですね。

 

それに「水を差す」かのように、

週刊文春が3月、「ミスチルが今年で活動休止か!?」という記事を発表していましたが、

なんとなく、「水を差す」というより「煽ってる」んじゃねーの!?

って思ったのは僕だけでしょうか?

だって、そんなこと記事にしたら、

 

え、活動休止 !?

じゃあライブのチケット早く手に入れなきゃ!ってなるじゃん。

 

文春の記事は読んではないけども、信憑性あるんですか?って思うわけです。
(そういや、橋下さんにバカ文春とか言われてるし)

 

このように雑誌を売りたいがための「釣り記事」なのでは、と思った人も少なくないと思います。

これで、実際にミスチルが活動休止をした場合、

 

「うわ~、あの時ちょっと無理したけどライブに行って良かったぁ」

と思いますが、活動休止がガセネタだった場合は、

 

「おい! 文春に乗せられちまったよ! 俺のバカっ」

と憤りつつも、

 

「いや、それでもやはりあのライブは20周年記念ライブだったのだから、チケットを買って正解に違いない」

と自分で自分を納得させる、「矛盾した自分」がそこにあったりしますよね。

 

こうした、ある種矛盾を孕んだ気持ちを自分の都合の良いように解消しようとすることを

 

マーケティング用語で「認知的不協和」の解消と言います。

 

認知的不協和を生かした広告は、人の心をグッとつかむので、

キャッチコピーやタイトルなんかによく使われるのですが、

 

この結成20周年を迎えたミスチル、

そもそもバンド名が「認知的不協和」ですから、

 

売れないわけがないバンド

 

ということが言えます。

つまり、「Mr.」というのはそもそも成人男性に使うTitleでありながら

「Children」と続けているところが認知的不協和を生み出しているのです。

 

デビュー当時は、「へんてこなバンド名だな」と思っていたものですが、

今では、“成人男性でありながら子どものような心を持つ”といった雰囲気を醸し出し

なんてセンスのいい名前なんだと思わされます。

 

常識を覆されることで人は「むむっ!?」と逆に気になってしまうんですね。

また、Mr. Childrenの楽曲の中にも結構、認知的不協和の要素が含まれていることがあります。

 

例えば「ニシエヒガシエ」という曲の中では、

張り付けの刑になったって 明日に向かって生きていくんだ~

などの認知的不協和を使った歌詞がけっこう出てくることに気付きます。

 

認知的不協和ではある種、不快感を伴う(要するにスッキリせんなと思う)わけですが、

こうしたキャッチコピーやネーミングでの名作は数々あります。

例えば、

明日の記憶ir?t=mideax01 22&l=as2&o=9&a=4334924468 - Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

バック・トゥ・ザ・フューチャーir?t=mideax01 22&l=as2&o=9&a=B003WJDWC4 - Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

食べるダイエットir?t=mideax01 22&l=as2&o=9&a=4797350822 - Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

大往生したけりゃ医療とかかわるなir?t=mideax01 22&l=as2&o=9&a=4344982487 - Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

などなど、思わず気になるタイトルばかりですよね。

こうした認知的不協和の理論を

あなたの広告やホームページのキャッチコピー取り入れて、

集客率を上げてみてくださいね!

 

 

あ、大切なことを言い忘れていました。

いいですか?

売りたかったら、売り込むな!

ですよ。

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