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ネットへ誘導するキーワードの選択

先日、「2012」という映画をDVDで観たんですね。

2012年に人類が滅亡するというパニック映画です。

太陽に異変が起きて、地球にも影響が出てどうのこうので(←英語だったのでよく分かってない)

「日本沈没」ならぬ「世界沈没」といった映画なんですが、

どうやら、完全なオリジナルストーリーではなく、ある根拠に基づいているストーリーだというんで、

ネットで「2012」と打って検索してみたんです

すると

なになに「NASAが太陽の異変を予測している!?」

なんと「マヤ文明がすでに予言してる!?」

ぬぁーーーにーーー、

科学的・歴史的な研究に基づいた映画だっての !?

あと1年しかない!!!

こりゃあ、仕事なんぞしてる場合じゃない!!!

家族を連れて、100億円くらい借金して、今すぐ宇宙ステーションに逃げよう!!!

( ↑ 映画の登場人物よりパニック)

といわけで、早速、妻に相談。

すると、

「その時は、みんな一緒に死ぬんだから、逃げてもしかたないでしょ」

とあっさりと断られてしまいました。

 

えへっ

 

そんな小心者の話はさておき、

 

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ネットへ誘導するキーワードの選択

 

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さきほどの、「2012」で僕がパニクってしまったのは、

「2012」というキーワードで、検索をすると、

映画以外に、「地球が滅亡するかも」という内容のブログやホームページが

たーくさん検索されたからなんですね。

おまけに、NASAまでが太陽に異変が起こると言ってるものまである。

 

 

すると、あたかも、そこに真実性が生まれてくるわけです。

 

 

しかし、あとで「2012 でっちあげ」(←まだビビっていたので、期待を込めて)

 

 

というキーワードで検索したら、

 

 

「2012年問題は、でっちあげ - NASAが異例の声明発表」

 

 

という記事が上がってきたんです。

 

 

これは何が言いたいかというと、

 

 

知りたい情報を得るには、ビッグキーワードよりニッチキーワードで検索する方がより的確である

 

 

ということです。

 

 

そんなの分かってるよ!

 

 

というネットユーザーは多いかと思います。

 

 

ポイントはここからですよ、いいですか?

 

 

ユーザーではなく、もし、皆さんがホームページを立ち上げたとします。

 

 

その時には、莫大な広告費用でもない限り、

 

 

ニッチなキーワードで、SEO対策を講じることを僕はオススメします。

 

 

つまり、大企業のような莫大な広告費をもっているホームページは、

 

 

できるだけ簡単に検索されるビッグキーワードへどんどんと広告費を投入してきます。

 

 

そこに、対抗しても、勝ち目はありませんよ。

 

ということです。

 

 

「2012」というビッグキーワードでは、僕が知りたかった

 

——-人類滅亡なんて作り話だよ——-

 

という期待に応えてくれなかったのです。

 

 

でも、僕は「そんなの嘘であってほしい」

 

 

という気持ちがあったから、後に「でっちあげ」というキーワードを追加して検索しました。

 

 

これがユーザーの検索行動というわけです。

 

 

mideaxのプロジェクトの一つである、

 

 

日本留学情報サイト「Study Cool Japan.com

 

は、「Study in Japan Anime 」(=日本留学、アニメ)

 

というキーワードでグーグル(英語版)で2番目に検索されます(今日の投稿日現在)。

 

「日本留学」というビッグキーワードは、

 

外務省などの日本留学向けのホームページがあるために、

 

 

非常に上位検索に持ってくるのが厳しいんですね。

 

難易度は100点満点中99点と言ってぐらいです。

 

 

なぜなら、政府関連の.govや.go、非営利団体関連の.orgというのは

 

検索エンジンでも上位に入りやすい仕組みになっているからです。

 

 

ですから、スモールビジネスのホームページは、

 

なるべくニッチキーワードを意識した作り方を考えるべきです。

 

 

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