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アンジェリーナ・ジョリー監督作が日本人俳優を募集中! ただ、日本軍によるアメリカ人捕虜虐待のストーリーか

アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ (P-Vine Books)
写真はアマゾン・アソシエイトのものです

さて、女優として、母として、監督として、常に注目される

アンジェリーナ・ジョリーが

オーストラリアに映画の撮影で来るということで、

シドニーでは盛り上がりを見せてるようですね。

アンジェリーナ・ジョリーの監督第2作「Unbroken」の撮影が

もうすぐシドニーで行なわれるということで、

現在、豪日協会では、

オーストラリア在住者の日本人の俳優を募集中らしいです。

  • 経験不問
  • 永住者または市民権を持つ日本人男性
  • 22歳から45歳まで応募可
  • 2013年10月中旬に撮影
[button link=”http://www.austjpnsoc.asn.au/japanese-actors-wanted/” color=”#ff0000″ size=”3″ style=”1″ dark=”0″ square=”0″ target=”blank”]「Unbroken」の出演者募集はこちら[/button]

つーことなんですが、

でもね、この映画に出演するのって、ちょっと勇気がいるんじゃないかなー。

監督デビュー作「最愛の大地」(2011年)で、

ボスニア紛争の残酷さと、ある男女の悲劇の愛を描き、

第62回ベルリン国際映画祭で特別上映されるほどの話題を呼んだアンジー監督。

 

監督第2作目となる「Unbroken」は、

第2次世界大戦中に日本軍の捕虜になった米軍パイロットの実話

を元に描かれる作品だということです。

原作は同名タイトルの小説で、

1936年のベルリン・オリンピックに陸上選手として出場を果たした後に、アメリカ空軍に入隊し、第二次大戦で出撃したものの、太平洋上で乗っていた戦闘機が被弾し墜落し、1ヶ月以上海の上で漂流生活を送った後、流れ着いたクェゼリン島で当時島を支配していた日本兵に捕まり捕虜収容所に収容され、数々の虐待を受けた実在の人物ルイス・ベンザリーニ(Louis Zamperini)の生涯を描いた作品

という内容だそうです。

アンジーはインタビューで、

「ルイスは真のヒーローであり、監督を務めることができて光栄です」

と語っている当たり、その日本人俳優の役どころって、どうなの?って思いますね。

 

実際の脚本を読んだわけでもないし、

今回の日本人俳優(といっても経験不問というところからエキストラ的か)募集文を読んでも、

太平洋上での漂流がメインっぽい感じなわけですが、

アンジーが描く、第2次大戦時の日本軍、なんか気になります。

ちなみにアメリカではこんな紹介↓