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ネットの進化に付いていく必要なんてありません!?

オーストラリアは多国籍国家ですから、豪州国民に限らず永住権者も、

いわゆる家族手当や家賃手当といった給付金をもらえるのですが、

以前、追加申請することがあったので、管轄機関であるセンターリンク

(ハローワークと市役所を足して2で割ったような機関)

のホームページに行ったんですね。

IDとパスワードを入れてっと、

………

「現在アクセスが混み合っているので、時間をおいてから再度ログインしてください」。

というので、それから何度アクセスしても、

たまたまなのか、なんなのか、ログインできなかったんですね。

センターリンクのオフィスは近くにあるので、直接行くかと思い、行ったらば、、

案の定、行列ができていて、

だいぶ並んで、やっと自分の番が来たので、

その旨を伝えたら、職員さんに

「あ、それ、ネットでできるわよ。じゃあ」

と軽くあしらわれてしまいました。

ああ、そういうことか。

って、いやいやいや、

何度やってもアクセスできないから、来たんですよ!

と伝えると、「じゃあ、電話でもできるから」。

と言われ、電話の前に座らされて、

専用の番号を押してもらったんですよ。

そしたら、

「ただいま、電話は混み合っています。しばらくそのままお待ちください」的なメッセージが流れて、

5分後、、、、、

10分後、、、、

15分後、、、、

えー、仕事あるんで、もう行きます。

でもって、オフィスに来て再度ログインしたら、

すんなりつながっちゃいました。

てへっ!

行政のネット化は国土の広いオーストラリアや米国は日本よりもかなり進んでいます。

日本では近くに役所があるし、高齢化社会なので、

ネット並にスムーズに役所の方が動いてくれるのならば、きっと安心です。

しかしながら、行政のネット化が進めば進むほど、

公務員の雇用が減る可能性が高くなりますから、

「日の丸親方」の日本では、欧米に追い付くのは難しいかもしれませんね。


ネットの進化に付いていく必要なんてありません!?


インターネットの進歩はすごく早いため、ついて行くだけでも大変ですよね。

プロでも常に勉強が必要です。

今年に入ってユーザー数が急増しているFacebookでも、

使い方がよく分からないという人がとても多いようですね。

そんな中、出てきたのが、

グーグル+1

ですよ。

もう、次から次へと、、、正直わけがわからないわけです。

ホームページを使って集客や販売を行っている人も、

このスピードには、「とりあえず自分はいいや!」

っていうのが本音だと思います。

現にホームページのリニューアルにはお金と時間がかかりますし。

でも、ですね、

ここをほうっておくと、ライバル会社とはマーケティングにおいてどんどん差をつけられる可能性が高くなるのも事実です。

少なくとも、日本を含め、検索エンジンの世界最高峰であるグーグルへの対処は、僕はマストだと思っています。

なにせインターネットなんてSNSなどを除けば、検索するためだけにあるツールなのですから、

この「検索」という行為にキャッチアップしていかなければ、

Webなんてほとんど意味がないわけです。

「いやいや、日本ではヤフーが一番の検索エンジンの大手だからね、グーグルなんて、おほほーのほ。」

なんて、思っている方はいないでしょうね。

すでに昨年、グーグルとヤフーは検索・広告技術で提携しています。

これは、分かりやすく言えば、

検索エンジンにおける日本国内のグーグルのシェアが90%近くになるということを意味しています。

極論を言えば、

あなたのホームページはとりあえず、グーグルで上位検索されたら勝ちということです。

なんだか、グーグルの回し者のようですが、現実がそうですから仕方がありませんよ、社長!

ということなんです。

ですから、このグーグル+1をはじめ、グーグルのマーケティングツールやサービスは、

ホームページを持っている方は、要チェックです。

そんなのめんどくせぇ~

という方は、mideaxまでご連絡くださいね。

というわけで、近々、グーグル+1についてご報告しますので、興味のある方はブックマークをお願いします!

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