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大阪都構想5.17住民投票へ 橋下市長によるアンチに対するツイッターでの論破がハンパない

安倍首相も注目する橋下市政の動向

大阪市を5つの区に再編し、市と府による二重行政を解消しようとする「大阪都構想」の住民投票が5月17日に行われることが決定し、
橋下徹大阪市長の“口撃”に勢いが増してきました。

一時は「断念か」というところまで、追い込まれていた橋下市長。
「とにかく住民投票まではやらせてほしい」と公言していた通り、
5月17日に直接民主主義という方法で、都構想の是非を問うことになりました。

そういうわけで、大阪は今、大阪都構想の是非について、メディアが毎日のように話題にしており、まさに大阪市民は二分した状態と言っていいでしょう。

5.17の住民投票については、
自民党大阪府連が中心になって反対しているにもかかわらず、
安倍首相は『二重行政をなくし、住民自治を拡大していく意義はある。(5月17日の)住民投票で賛成多数となれば、必要な手続きを粛々と行いたい』と発言しています。

つまり、大阪都構想の実現は、安倍政権も注目する、国政にも関わる大事です。

そういうこともあって、賛成派も多ければ反対派も多く、あらゆる意味で、大阪は沸いているようです。

アンチ橋下への論破術がおもしろい!

そんな中、橋下市長のツイッターが昔の勢いを取り戻しつつあります。

テレビなどのマスコミでは、最近発言が大人しめだった橋下市長。
慰安婦問題以降、ツイッターでも発言は少なめでしたが、
タウンミーティングを開始するや盛んにツイートするようになりました。

また、これまでの過激な発言による一辺倒でなく、
アンチに対する返信もかわしたり、素直に認めたり、これまでのように長ツイートで論破したりと、ある意味、クレーマー対策の勉強になりそうな内容でもあります。

そこで今回は、橋下市長の最近の論破ツイートや過激なツイートを抜粋して紹介したいと思います。(1月29日現在)

このように、昔に比べ、返信が丁寧になった気がする橋下市長のツイート。
都構想の実現については自信を持ち直したのか、実現できなければ「政治家をやめる」と発言しています。
つまり、市長を止めても国政には進出しないという意味なのでしょうか?
いずれにしても5月17日、大阪は大きく動くようです。