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飲食店のコロナ対策は、今こそ顔の見えるマーケティングでファンづくりを

飲食店のコロナ対策は、今こそ顔の見えるマーケティングでファンづくりを

新型コロナウイルスの感染拡大によってさまざまな業種・職種が大打撃を受けています。

かつてないほどの経済危機を痛切に実感している人も多いことかと思います。

私の事業は元々スモールビジネスの売上向上に貢献することが目的ですので、本コラムでも今危機に瀕しているビジネスに少しでも役に立てればと思います。

そこで今回は020年4月5日現在、テイクアウェイでの営業しか許可されていないオーストラリアの飲食店のコロナ対策について、

少しでも売上向上のヒントになりそうなアドバイスをしたいと思います。

新しい男性像に気づいたビジネスが勝ち抜ける

 近年、社会問題となっている「ジェンダー問題」は、「#MeToo」のムーブメントに代表されるように、多くの人が女性の問題として意識されています。

しかし、ジェンダー問題は当然、男性にも大きく関わる問題です。

そんな中、広告業界では「新しい男らしさ」をテーマにしたマーケティング手法が注目を集めています。

「新元号」に改元でGWの海外旅行が大ヒット! 今年のヒット商品は大きく変わる?

安倍首相は1月、新元号の発表を改元の日となる5月1日の1ヶ月前、4月1日に発表すると方針を定めました。

新元号に日本中が注目する中、日本の企業は新元号の準備に大わらわです。

なにせ、会社のデータやデータを処理システムで西暦と元号を併用しているところが多く、

2019年注目の「QRコード決済」をスモールビジネスに活用する方法

経済産業省は2018年4月、世界各国と比べて遅れをとっている、キャッシュレス決済比率を将来的に世界最高水準の80%へと目指す「キャッシュレス・ビジョン」を策定しました。

 

東京五輪を約1年後に控え、新しい元号となる2019年は、キャッシュレス決済が飛躍的に伸びることが予想されています。

 

そんな中、改めて注目を集めているのが「QRコード」です。

アドセンス月5万円突破で見えてきた、結果にコミットするWeb制作業者の選び方

adsense - アドセンス月5万円突破で見えてきた、結果にコミットするWeb制作業者の選び方
まずは、上の画像を見てください。

この画像は、僕が先月グーグル・アドセンスから支払いを受けた金額を示すものです。

いわゆる「アフィリエイト」というもので、サイトに掲載された広告のクリック回数やインプレッション回数に応じて収入を得ることができるプログラムのことです。

「購入ボタン」のブレイクで見直されるFacebookページのビジネス利用

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は大企業から個人事業主まで業種を問わず必要な販促ツールとなりました。

でも、「どれを使えばいいのか」、「どうやってビジネスに利用すればいいのか」という点で悩む人は多いようです。

Webコンテンツでの“パクリ”はどこまで許されるのか?

日本のデザイン業界を騒がせた佐野研二郎氏らによる東京五輪エンブレムの“パクリ”騒動。

一部の日本国内の企業ではすでにこの意匠を使用されていたとあって関係者はかなり肝を冷やしていたようですが、グローバル企業に使用される前に見直しとなり、ぎりぎり世界に流布する前に収束しました。

しかし、今後の佐野氏のビジネスの行方を考えると、「パクリはマジで怖い!」と思わざるを得ません。

WEBサイトでの集客を月額5万円以下で確実に向上させるために今すぐできること

このブログを読んでいただいている人の多くが、「WEBマーケティング」について関心のある方だと思います。

WEBサイトで集客って、ホント大変です。

Googleのアルゴリズムは頻繁に変わるは、新しいソーシャルメディアは次々と生まれるは、でプロでさえキャッチアップしていくのは大変です。

スモールビジネスや個人経営ならなおさら大変です。

でも、本来、WEBサイトでの集客に必要なのは、「SEO対策」と「広告」、この2つを円滑に、効率的に実施すれば確実に集客力を向上させることができます。

ところが、スモールビジネスや個人事業者が運営しているWEBサイトでは、Web専任の担当者をつけられず、結局、ホームページ制作業者や広告代理店にお任せ状態になっているところが多いんです。

Amazonと楽天の違いとは? どちらに出店するべきか?

経済産業省の発表によれば、2013年度の消費者向けEコマース(電子商取引:EC)の市場規模は11.2兆円となり、2020年には約20兆円と倍増する見込みです。

僕のところにも、「ホームページに決済機能をつけてほしい」という問い合わせが昨年から増えていて、

「インターネット・ショッピング」は、売る側にとっても、買う側にとっても、今まさに花盛りとなっています。

翻訳しただけの広告は、なぜ反応が薄いのか?

日系企業や日本人経営のビジネスが盛んなオーストラリアでは、 日豪プレスのような現地日系メディアに広告を出稿することは重要なマーケティング活動の1つですが、 時々「高いお金を払って広告を出したのに、ぜんぜん反応がない!」という場合があります。 その原因の1つには、「ローカル用の広告を日本語に翻訳しただけ」というのがあります。 では、なぜ翻訳しただけの広告は集客できないのでしょうか? 客を選別する欧米の広告と皆に好かれたがる日本の広告 現地メディアに出稿した広告原稿のキャッチコピーを日本語に翻訳して、日系メディアに出稿するというケースは日系企業などによく見かけられることです。 その際には「ブランディングの統一性」などといった理由で「使い回し」が行われているのですが、残念ながら、こうした広告では、消費者の反響を得るのは難しいでしょう。 なぜならば、欧米と日本のブランディング広告の手法はかなり違うからです。 例えば、日本のクライアントは、広告で商品や会社のイメージを良くすることをメインに考える傾向にあります。 つまり、日本の広告は「みんなに好かれたい広告」です。 そのため、人気タレントを起用したり、とにかくポジティブなコピーや明るいイメージを植え付けたがります。 しかし、欧米の広告の考え方は違います。 欧米の広告制作では、しばしば「Attitude(態度/考え方/姿勢)」という言葉が使われますが、これは企業や商品がどんな考えや姿勢で成り立っているかを表そうとするものです。 極端に言えば、「企業や商品の考え方や姿勢(コンセプト)に合わない人は買ってもらわなくていい」とお客様を選別する意向を示すものです。 これを明確化することで、その商品の真の価値が高められるというのが欧米のブランディング広告の考え方です。 このように日本のブランディング広告とは、まるで正反対なのです。 コツは「継続」と「考え抜くこと」 ですから、ローカル・メディアに掲載した英語の広告原稿を日本語に翻訳しただけでは、日本人にはピンと来ないので、反応が出ないのです(逆の場合も然り)。 また、「地域密着型の紙メディア」では、広告代理店を通じて制作を行うケースが少ないので、クライアントが自らアイデアを出さなければいけない場合も多々あります。 そういう時に、「翻訳した広告でいいや」という心意気では、反応が出るはずもありません。 その商品やサービスの価値を日本人の心にしっかり届けるには、やはり一から広告制作に向き合う必要があります。特にブランディングを高めたいという企業や店舗の場合は、写真、コピーに心血を注ぎたいところです。 反応の出る広告の制作方法は、業種やターゲットによってさまざまですが、迷った時は、 キャッチコピーから考える キャッチコピーに合う(または関連する)写真を撮る(探す) という順番で作ってみてください。 また、キャッチコピーは「本屋さんのPOP」が良いヒントとなるでしょう。 そして、ブランディングで重要なのは継続することです。 商品や企業名を読者の記憶に残すには、インパクトのある刺激的な広告を単発するよりも、 地味でも長期継続の方が結局、反応が上がりやすくなります。 そういう意味では、本当は一から広告を出稿するメディアを選別することから真摯に考えなくてはなりません。 広告費用は決して安いものではありませんが、うまくハマった場合には、本当に考えられないような売上アップを可能にしてくれるので、ぜひともじっくりと取り組んでほしいところです。  ...

スマホサイトで集客しやすい「業界」とは?

今や“ウェブ集客の要衝”とも言われるスマートフォンサイト(スマホサイト)ですが、業種によっては「スマホからは、あまり集客できないんだよね」というところもあるようです。

こういう悩みをお持ちのお店や会社は、ホームページのデザインがスマホに最適化されてない(スマホで見にくいサイトなど)場合が多いのですが、実際スマホサイトで集客しやすい業界とそうでない業界があるのも確かです。

そこで今回は、スマホサイトで集客しやすい業界について解説します。

あなたの広告が集客できない2つの理由-2014年度版

google ad 2013 284x300 - あなたの広告が集客できない2つの理由-2014年度版

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。
2014年も皆様と皆様の大切な人が健康で幸せな一年を過ごせるようお祈り申し上げます――。

と、新年の挨拶もそこそこに、いきなりクイズです。

「一番手っ取り早く、お客様を集めるには、どうすれば良いでしょうか?」

答えはとっても簡単です。

2014年の経済予測 販促キーワードは「辛抱」です

自然災害や政治経済で激動の年となった2013年がもうすぐ終わりますが、

「倍返し」した人やされた人、「お・も・て・な・し」した人やされた人、“じぇじぇじぇ”だった人など、さまざまな人がいるかと思いますが、

先行き不透明な時代だからこそ、先を読む「想像力」が大切な時代です。

さて、2014年はどんな年になるのかをマーケティング的な観点で見てみますと、2014年はあまり明るいとは言えなさそうです。

常識人には理解できない“売れるネーミング”

TBL w3 weighinAnitaCher - 常識人には理解できない“売れるネーミング”

人気番組「Biggest Looser」。これも認知的不協和の効果が認められるネーミングですね!

この記事は日豪プレスに連載中のコラムからの引用です。

ヒット商品や人気サービスを生み出す力は、商品やサービス自体の“質”もさることながら、その商品やサービスをPRするための「演出」が大切です。良質な商品やサービスを開発したとしても、それはお客さんが体感しなければ分からないのですから、そのきっかけを作るためのPRが重要なのは言うまでもありません。

ディズニー、ハリーポッター、ビートルズなどの英語フォントが無料でダウンロードできちゃう

先日、このネタはFacebookの方でシェアしたのですが、 Facebookのシェアだけではもったいないので、 こちらに転載しておきます。

日本語の無料フォントというのは少ないのですが、 英語のフォントは文字数が少ない分、豊富にありますね。

そんな中、見つけたのがフリーフォントを紹介しているサイト

「30代既婚女性向け」の商品は、なぜ20代独身女性に売れる?

sexiladiinfield - 「30代既婚女性向け」の商品は、なぜ20代独身女性に売れる?本稿は日豪プレスに連載中のコラムの転載です。

 

広告や販促物を出稿・制作したけれど、お客さんからの反応が全然ない!

 

なんてことがありますが、

 

アマチュアが作る広告や販促物は、作り方が間違っていることがほとんどです。

 

例えば、

1つの広告にあれこれと情報を入れたがる

ケースや

誰に向けて発信しているのかが分からない広告や販促物

 

というのは、反応は上がりません。

「カッコ悪い」は本当はとっても「カッコイイ」んです

本ブログは、日豪プレスに連載中のコラムの転載です。

 

今回は販促・集客に大切な「広告・販促物の作り方」の基本について解説します。

不況の折、経費削減の槍玉に挙げられる「広告宣伝費」ですが、

あなたの会社や店舗は、消費者に知られなければ、

それはもはや“存在しない”のと同じです。

ですから、広告や販促物は「売上アップ」にとても重要です。

というわけで、いきなりですが、あなたの広告センスを問う問題を1問。

テンプレート不要! 5分でひらめく企画書の書き方と考え方

僕がかつて某専門学校の広報担当をしていた頃の話ですが、

 

その専門学校では当時、年に1度、夏休みの進学決定時期のピークに合わせて、

 

テレビCMを制作して流すんですが、

 

毎回3社の広告代理店によるコンペでして、各社からオリエンとプレゼンを受けるんですね。

 

だいたい広告代理店のTVCMのプレゼンといったら、

年末年始の海外旅行はオーストラリアに!をマーケティング的に勧めてみる

ゴールドコーストは最近、めっきり暖かくなってきました。

はい、オーストラリアは今、「春眠不覺曉」の季節です。

ふぁ~、眠ぃ~(いつものことだろ)。

 

さて、先日、友人から「最近の海外旅行はヨーロッパが人気」という話を聞きまして、

ネットで調べてみたんですが、

まぁ、なんとも安いんですね。

橋下徹の言動を追えば見えてくる、未来のビジネスリーダーの作り方

kokkai - 橋下徹の言動を追えば見えてくる、未来のビジネスリーダーの作り方 
さてさて、日本の政局がざわついてきました。

ええ、橋下徹氏が代表を務める大阪維新の会の国政進出の話です。

市政を放り出すかのように国政政党の代表には就けないと言う橋下氏ですが、

現在では、維新の会の中での選挙など機関決定によって新党の代表を決めると言っていますから、

恐らく、報道の通り、党首就任は間違いなさそうです。

9月8日にも維新新党・党首就任の発表があるんじゃないでしょうか。
(このブログは9月7日に書いています)

今の日本社会では「いじめ」を苦に自殺をしても何の解決にもならないよ。 だからムダ死にはおやめなさい

suicide - 今の日本社会では「いじめ」を苦に自殺をしても何の解決にもならないよ。  だからムダ死にはおやめなさい 

いきなり結論から書きましたが、

先月は、広告を作る機会が多く、

「人に想いを伝える」にはどうすればいいのか?

ということを改めてレクチャーする機会が多かったんですね。

その中で起きたのが「大津市中学生いじめ自殺問題」でした。

 

今回の大津市の自殺問題については、誰もが怒りを覚えたように、

大津市教委の腐った隠蔽体質が、自殺を止められなかった一因であることは、逃れようがないでしょう。
(なぜあそこの教育長はメディアに出てこないのか。本当に卑怯な奴等です。個人的には、あんなクソ教育委員のいる大津市の学校に、自分の子どもを通わせたくないですね)

その大津市のいじめ自殺問題と「人に伝えること」とがシンクロして、

この問題を深く考えることが多く、 (仕事しろよ!)

今回、ブログにまとめてみようと思ったわけです。