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Webコンテンツでの“パクリ”はどこまで許されるのか?

日本のデザイン業界を騒がせた佐野研二郎氏らによる東京五輪エンブレムの“パクリ”騒動。

一部の日本国内の企業ではすでにこの意匠を使用されていたとあって関係者はかなり肝を冷やしていたようですが、グローバル企業に使用される前に見直しとなり、ぎりぎり世界に流布する前に収束しました。

しかし、今後の佐野氏のビジネスの行方を考えると、「パクリはマジで怖い!」と思わざるを得ません。

機能性表示食品制度は豪州のネットショップや土産店にも効果をもたらすのか?

 2015年のゴールデンウィーク(GW)は、4月25日を皮切りに最大12連休という“スーパーゴールデンウィーク”となることをご存じでしょうか?
海外旅行の予約状況でもヨーロッパやオーストラリアなどの遠方が増加傾向にあり、豪州のネットショップやお土産店にとって、例年にないビジネスチャンスとなる可能性があります。

翻訳しただけの広告は、なぜ反応が薄いのか?

日系企業や日本人経営のビジネスが盛んなオーストラリアでは、 日豪プレスのような現地日系メディアに広告を出稿することは重要なマーケティング活動の1つですが、 時々「高いお金を払って広告を出したのに、ぜんぜん反応がない!」という場合があります。 その原因の1つには、「ローカル用の広告を日本語に翻訳しただけ」というのがあります。 では、なぜ翻訳しただけの広告は集客できないのでしょうか? 客を選別する欧米の広告と皆に好かれたがる日本の広告 現地メディアに出稿した広告原稿のキャッチコピーを日本語に翻訳して、日系メディアに出稿するというケースは日系企業などによく見かけられることです。 その際には「ブランディングの統一性」などといった理由で「使い回し」が行われているのですが、残念ながら、こうした広告では、消費者の反響を得るのは難しいでしょう。 なぜならば、欧米と日本のブランディング広告の手法はかなり違うからです。 例えば、日本のクライアントは、広告で商品や会社のイメージを良くすることをメインに考える傾向にあります。 つまり、日本の広告は「みんなに好かれたい広告」です。 そのため、人気タレントを起用したり、とにかくポジティブなコピーや明るいイメージを植え付けたがります。 しかし、欧米の広告の考え方は違います。 欧米の広告制作では、しばしば「Attitude(態度/考え方/姿勢)」という言葉が使われますが、これは企業や商品がどんな考えや姿勢で成り立っているかを表そうとするものです。 極端に言えば、「企業や商品の考え方や姿勢(コンセプト)に合わない人は買ってもらわなくていい」とお客様を選別する意向を示すものです。 これを明確化することで、その商品の真の価値が高められるというのが欧米のブランディング広告の考え方です。 このように日本のブランディング広告とは、まるで正反対なのです。 コツは「継続」と「考え抜くこと」 ですから、ローカル・メディアに掲載した英語の広告原稿を日本語に翻訳しただけでは、日本人にはピンと来ないので、反応が出ないのです(逆の場合も然り)。 また、「地域密着型の紙メディア」では、広告代理店を通じて制作を行うケースが少ないので、クライアントが自らアイデアを出さなければいけない場合も多々あります。 そういう時に、「翻訳した広告でいいや」という心意気では、反応が出るはずもありません。 その商品やサービスの価値を日本人の心にしっかり届けるには、やはり一から広告制作に向き合う必要があります。特にブランディングを高めたいという企業や店舗の場合は、写真、コピーに心血を注ぎたいところです。 反応の出る広告の制作方法は、業種やターゲットによってさまざまですが、迷った時は、 キャッチコピーから考える キャッチコピーに合う(または関連する)写真を撮る(探す) という順番で作ってみてください。 また、キャッチコピーは「本屋さんのPOP」が良いヒントとなるでしょう。 そして、ブランディングで重要なのは継続することです。 商品や企業名を読者の記憶に残すには、インパクトのある刺激的な広告を単発するよりも、 地味でも長期継続の方が結局、反応が上がりやすくなります。 そういう意味では、本当は一から広告を出稿するメディアを選別することから真摯に考えなくてはなりません。 広告費用は決して安いものではありませんが、うまくハマった場合には、本当に考えられないような売上アップを可能にしてくれるので、ぜひともじっくりと取り組んでほしいところです。  ...

Google音声検索を意識したSEOキーワード設定における3つのコツ

日本のおでかけシーズンでは、すっかりおなじみとなった「Google Japan検索アプリ」のテレビCM。

CMはYoutube(http://youtu.be/N3ovNVwtLwU)でも見られるので、

興味のある人は一度見てもらえればと思いますが、CMで宣伝されているのは、

「音声検索」の利便性。

常識人には理解できない“売れるネーミング”

TBL w3 weighinAnitaCher - 常識人には理解できない“売れるネーミング”

人気番組「Biggest Looser」。これも認知的不協和の効果が認められるネーミングですね!

この記事は日豪プレスに連載中のコラムからの引用です。

ヒット商品や人気サービスを生み出す力は、商品やサービス自体の“質”もさることながら、その商品やサービスをPRするための「演出」が大切です。良質な商品やサービスを開発したとしても、それはお客さんが体感しなければ分からないのですから、そのきっかけを作るためのPRが重要なのは言うまでもありません。

「30代既婚女性向け」の商品は、なぜ20代独身女性に売れる?

sexiladiinfield - 「30代既婚女性向け」の商品は、なぜ20代独身女性に売れる?本稿は日豪プレスに連載中のコラムの転載です。

 

広告や販促物を出稿・制作したけれど、お客さんからの反応が全然ない!

 

なんてことがありますが、

 

アマチュアが作る広告や販促物は、作り方が間違っていることがほとんどです。

 

例えば、

1つの広告にあれこれと情報を入れたがる

ケースや

誰に向けて発信しているのかが分からない広告や販促物

 

というのは、反応は上がりません。

「カッコ悪い」は本当はとっても「カッコイイ」んです

本ブログは、日豪プレスに連載中のコラムの転載です。

 

今回は販促・集客に大切な「広告・販促物の作り方」の基本について解説します。

不況の折、経費削減の槍玉に挙げられる「広告宣伝費」ですが、

あなたの会社や店舗は、消費者に知られなければ、

それはもはや“存在しない”のと同じです。

ですから、広告や販促物は「売上アップ」にとても重要です。

というわけで、いきなりですが、あなたの広告センスを問う問題を1問。

年末年始の海外旅行はオーストラリアに!をマーケティング的に勧めてみる

ゴールドコーストは最近、めっきり暖かくなってきました。

はい、オーストラリアは今、「春眠不覺曉」の季節です。

ふぁ~、眠ぃ~(いつものことだろ)。

 

さて、先日、友人から「最近の海外旅行はヨーロッパが人気」という話を聞きまして、

ネットで調べてみたんですが、

まぁ、なんとも安いんですね。

Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

415KTgqLSdL. SX368  - Mr. Childrenから考える、売れる広告のカラクリ

写真はご存知Mr. Childrenです。
(写真はAmazonアソシエイトのものです。肖像権や著作権侵害ではないので悪しからず)

デビュー20周年ということで、

4月からドーム公演を精力的に行っているミスチルですが、

5月10日にはベストアルバムも発売され、今、日本はMr. Childrenの音で溢れているようですね。

 

それに「水を差す」かのように、

週刊文春が3月、「ミスチルが今年で活動休止か!?」という記事を発表していましたが、

なんとなく、「水を差す」というより「煽ってる」んじゃねーの!?

ワイルド スギちゃんがオモロすぎ!に習うキャッチコピーの付け方

ちょっと、面白すぎるぜぇ。

なんの話かってぇ?

先日のR-1グランプリで準優勝した

スギちゃんのことだぜぇ。

マジで笑わせてもらったぜぇ。

しかもちょっと、泣ける感じだったぜぇ。

ワイルドだろ~?

一応断わっておくと、このブログはマーケティング関連のビジネスブログだぜぇ、

このノリで最後まで書くのは、つらいもんがあるから、ひとまず置いとくぜぇ。

褒め言葉より悪口の方が気になる ー バラードの法則

  • いい文章(コピー)を書きたいけど…って困っている時のブログ

先日、地下鉄御堂筋線に乗っていたら、

あからさまにチンピラ風の若い2人組が乗ってきたんですね。

なにやら自分の武勇伝のようなことを話していて
(よい子のみんなは、車内では静かにしましょう)、

なんか車内は嫌な空気が流れてるわけです。

禁煙できる?キャッチコピー

オーストラリアは良くも悪くも「easy-going」な国です。

先週末の金曜日、

帰宅が遅くなって(つっても夜10時ごろ)、バスを待っていると、

煙草を吹かしながら騒ぐ10代後半くらいの女の子4人組がやってきたんですね。

少しアルコールも入っているようなテンションで、

Fワード連発ではしゃいでいます。

美容室に行くのに勇気がいる人って僕だけ?

ゴールドコーストは冬に向かっています。
冬といっても昼間は長袖のTシャツ1枚で過ごせる暖かさですが、
朝晩は結構冷えるんですよね。
Mocconaのカプチーノを飲みながら、このブログを書いています。
オランダ生まれのコーヒーメーカーで、250年ほどの歴史があります。