日本から「オーストラリアで語学学校を探しています」というお問い合わせメールが届いた時、御社が返信できるのは翌営業日の朝であることがほとんどではないでしょうか?
その間、同じ内容の問い合わせを受けた他社はすでに返信しています。
留学希望者は、平均して3社から5社に同時に問い合わせます。「最初」にきちんとした返信を返した1社が、その後の相談相手になります。
そして、問い合わせから実際の申込までは6ヶ月から18ヶ月かかる場合があります。この長い検討期間の間に連絡が途切れてしまうことも多々あります。
この2つの取りこぼしをAIを活用して塞ぎませんか?
AIの活用で「最初の1社」となり、長期フォローもこまめにして、「忘れられない1社」になる。同時に、学校比較・費用シミュレーション・体験談といったブログ記事や、InstagramなどSNSでの卒業生の声の発信もAIで支援し、検索や口コミからの新規の問い合わせそのものを増やします。
ただし、ビザに関する質問についてはAIが勝手に行わないよう、 すべて人間の担当者に転送させることで、エラーを防ぐ設計を完成させます。