留学エージェント向けAI活用&DX化サービス

AI&DX化

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人件費を増やさず問い合わせ対応と提案書作成を自動化して、返信の速さで選ばれる

日本から「オーストラリアで語学学校を探しています」というお問い合わせメールが届いた時、御社が返信できるのは翌営業日の朝であることがほとんどではないでしょうか?

その間、同じ内容の問い合わせを受けた他社はすでに返信しています。

留学希望者は、平均して3社から5社に同時に問い合わせます。「最初」にきちんとした返信を返した1社が、その後の相談相手になります。

そして、問い合わせから実際の申込までは6ヶ月から18ヶ月かかる場合があります。この長い検討期間の間に連絡が途切れてしまうことも多々あります。

この2つの取りこぼしをAIを活用して塞ぎませんか?

AIの活用で「最初の1社」となり、長期フォローもこまめにして、「忘れられない1社」になる。同時に、学校比較・費用シミュレーション・体験談といったブログ記事や、InstagramなどSNSでの卒業生の声の発信もAIで支援し、検索や口コミからの新規の問い合わせそのものを増やします。

ただし、ビザに関する質問についてはAIが勝手に行わないよう、 すべて人間の担当者に転送させることで、エラーを防ぐ設計を完成させます。

小規模店舗への主な提供サービス

問い合わせの一次対応

サービス例

  • Webフォーム・メール・LINE・Instagram DMを一元受信し、内容を自動で仕分け
  • 「費用」「コース期間」「滞在方法」「渡航時期」などの定型質問に、御社の資料に基づく一次返信を自動送信
  • 深夜・週末・祝日を含め、届いてから30分以内に一次返信が出る状態にする
  • 「ビザ」「就労」「ワーホリ」「永住」を含む問い合わせはAIが回答せず、担当者へ即時転送

変わること

  • 平均初回返信時間が「翌営業日」から「30分以内」へ
  • 繁忙期に返信が遅れる波がなくなる

学校比較資料と提案書の自動生成

サービス例

  • 学校情報・コース・費用を一元管理し、常に最新の状態に保つ
  • 相談内容(希望都市・予算・期間・目的)を入力すると、AIが比較資料と提案書のたたき台を自動生成
  • 担当者は事実確認と個別事情の加筆だけを行う
  • 御社のフォーマット・ロゴ・トーンで出力

変わること

  • 提案書1本あたりの作成時間が短くなり、相談当日中に送れるようになる
  • 担当者ごとの品質のばらつきが減る

出願書類の整理と英文メールの作成

サービス例

  • 出願に必要な書類のチェックリストを学生ごとに自動生成し、未提出のものを自動リマインド
  • 受領した書類の不備(有効期限切れ、氏名表記の不一致など)を自動で検知して担当者に通知
  • 学校・提携先への英文メールをAIが下書き生成(担当者が確認して送信)

変わること

  • 書類の不備による差し戻しが減る
  • 英文メールの作成が、ゼロから書く作業から確認作業に変わる

顧客管理と長期フォロー

サービス例

  • 問い合わせ日・希望渡航時期・希望コース・予算帯・対応履歴をデータベース化
  • 渡航希望時期から逆算して、AIが個別のフォロー文面を自動生成し配信
    (12ヶ月前は学校の選び方、6ヶ月前は費用の準備、3ヶ月前は出発までの手続き)
  • 反応があったリードだけを担当者に通知

変わること

  • 検討期間6〜18ヶ月のあいだ、連絡が途切れない
  • 担当者は反応のあった相手だけに時間を使える

留学エージェントのAI&DX化

問合せ返信が翌日から30分で終わる。

留学希望者は3〜5社に同時に問い合わせます。負けているのは内容ではなく、早さです。

相談を受けたその日に、提案書が出せる。

学校比較と費用の目安はたたき台を自動生成。担当者は事実確認と加筆だけ。他社の返信が届く前に、御社の提案が届きます。

問い合わせを待つだけでなく、増やす。

学校比較・費用シミュレーション・体験談。普段説明している内容をAIが記事にし、Instagramなどで卒業生の声を発信したりを、AIが御社の代わりに発信し続けます。検索や口コミから、新しい問い合わせを自然に増やします。

お見積り・相談は無料

まずはお問い合わせください。