Enter your search terms:
Top
 

検索順位を劇的に上げるためのタイトル・見出しの付け方のコツ

本ブログでも何度か紹介している「ウェブサイトを立ち上げたのはいいが、全然アクセスがない」問題。

この解決法にはいろいろありますが、一番大きな要因はWeb制作者がSEOに疎いというところでしょう。

特に、個人やスモールビジネスで経営しているWebデザイナーの場合には、デザインは強くても「Webライティング」に疎いということは往々にしてあることです。

そこで今回は、検索順位を上げるためのWebライティングの中でも最も重要といえる、「タイトル・見出しの付け方」について紹介したいと思います。

最も重要視したい「タイトル」

ウェブサイトの各ページには必ず「タイトル」が付けられているはずです。

例えば、僕のウェブサイトのトップページで言えば「格安ホームページ制作・コンテンツSEO・翻訳|オーストラリア|ゴールドコースト」というタイトルが付けられています。

これは、ゴールドコースト在住の方が「どこか格安ホームページ制作してくれる業者はいないかな?」と考えて検索した時に、検索順位で上位に来て欲しいので、そういうタイトルにしています。

現在のところ「格安 ホームページ制作 ゴールドコースト」でGoogle検索すると1位に僕のサイトが表示されます。

このように、「タイトル」はSEOで最も重要です。

そこで、タイトルの付け方には以下の3点に特に注意して下さい。

●検索してもらいたいキーワードを含める
●タイトルはできれば28~32文字にする
●優先度の高いキーワードをなるべく前にもってくる

もちろん、タイトルを適切に付けるだけでGoogle検索で上位に来るというわけではありませんが、一度ご自身のサイトのタイトルが希望の検索キーワードにマッチしているか確かめてみてください。

確かめ方は、ウィンドウズでブラウザがクロームの場合、自身のサイトを開き、右クリックで「ページのソースを表示」または「検証」でページのソースが表示されますので、<head>から</head>の間にある<title>を確認して下さい。

how-to-write-title

「見出し」はコンテンツSEOの鍵になる

ビジネス用にブログやコンテンツ記事を書いている人も多いと思いますが、ここでも記事タイトルや見出しには一番力を入れてほしいところです。

記事の見出しの付け方は、けっこう多くの人がミスをしているので、よくある失敗例を以下に挙げておきます。

●肝心な検索キーワードが入っていない

多くの人に読んでもらいたいという気持ちから記事のタイトルを美辞麗句で飾ってしまい、検索してもらいたいキーワードが抜け落ちるパターンです。

かっこいい見出しやキャッチコピーは必要ありません。

キーワードを含めた的確な見出しを考えて下さい。

●記事の見出しが日記的

これは企業ブログであるにもかかわらず雑記や日記系のブログを書いている会社に多い傾向です。

例えば、旅行会社のブログで「ゴールドコースト」というキーワードを対策したくゴールドコーストの観光ブログを書いているのに、ブログの見出しが「エメラルドグリーンの海がキラキラと輝く朝♪」などといった見出しのブログはよく見かけるものです。

当然この記事の見出しは「ゴールドコースト」というキーワードには寄与しません。

●見出しの順序が正しくない

見出しタグである<h1(見出し1)>から<h6(見出し6)>の順序が正しくない記事は意外と多いものです。

これはHTMLにおける基礎知識ですが、無料のブログツールなどを使っている人ほどミスする傾向にあります。

例えば、記事の最後の方に結論のキャッチコピーを入れようとして、文字を大きくするために、そのキャッチコピーの一行を<h1>で指定してしまっているようなブログはよくあります。

ルールとしては、<h1>は記事のタイトルなど、一番上の位置で1回だけしか使えません。

また、小見出しがh2→h4→h3などのように順序がバラバラな記事は正確なSEOとはいえず、Googleの評価を下げる可能性があります。

このほかにも、さまざまな最適化がありますが、タイトルや見出しの付け方を修正するだけでも、検索順位に大きな変化を与える場合がありますので、一度、サイトのソースを見直すことをオススメします。

Post Tags: