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2020年にリニューアルすべきワードプレス・サイトのポイント

IMF(国際通貨基金)が2019年11月に発表した経済予測によると、2020年は世界経済が回復傾向に入るそうです。

日本経済も東京五輪を始め、明るいニュースが続きそうですね。

そんな中、ウェブマーケティング業界も2020年には新たな変化が起きそうです。

そこで今回は、全世界のウェブサイト制作ツールの34%というトップシェアを誇るワードプレスの2020年のトレンドから、あなたのウェブサイトのリニューアルのポイントをお伝えします。

オリジナル・テーマ利用者は要注意!

ワードプレスは「テーマ」という、いわゆるテンプレート(雛形)をカスタマイズしてウェブサイトを作ります。

1からデザインしないで済むので、早く、安価で制作できるのが特長です。

特に有償のプレミアムテーマを購入すれば、アップデートも無償なので、新しい機能や新時代のSEOに対応できます。

しかし、「オリジナルのデザイン」に固執し、オリジナルのテーマをわざわざ制作し、更新が滞っているサイトが日本には非常にたくさんあります。

これは、ワードプレスの特長をよく理解できていない、残念なサイトというべきでしょう。

2020年には、AI対応やECサイトの安全性の強化、音声検索SEOへの対応など、ワードプレスの機能はますますパワーアップします。

それに対応できないサイトはビジネス面でも遅れを取ることになるでしょう。

5GでSEOにも変化が

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Gadini / Pixabay

日本でも東京五輪前に本格導入される予定の5G。

2時間の映画が3秒でダウンロードできるようになるなど、ダウンロードが200倍速になる超高速通信です。

これにより、これまで表示速度が影響していたSEOにも変化がでそうです。

5Gになることで、おおよそ、どのサイトの表示速度も人間の認知度ではほぼ同じになるためです。

これまで、表示速度の遅いサイトはすぐに離脱されるとしてGoogleの評価が下げられることがありましたが、今後は動画を中心としたデザインや高画質画像を使ったサイトでも、即時的に見られることになるため、検索順位の評価にも変化がありそうです。

より直感的な操作で更新が楽に

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FirmBee / Pixabay

ワードプレス初心者の悩みは、ページ編集などにおける操作性でした。

2020年はドラッグ&ドロップだけでもサイトが構築できるプラグインの機能がより充実する予定。

ワードプレスはより制作の幅を広げてくれそうです。

これまでワードプレスはハードルが高いと感じていた人もこれを機に乗り換えたほうが良さそうです。

ウェブの世界も2020年どんどん進化していきます。

うまく活用すればスモールビジネスでも十分に勝ち目が出てきますので、ぜひとも古いサイトをお持ちの方はリニューアルを検討してください。