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海外向け越境ECサイト運営者は要注意!海外SEO対策の必須項目はコレ!

最近、お問い合わせが増えているのがECサイト(オンラインショッピング・サイト)です。

オーストラリア在住の日本人の方なら、

例えばUGGブーツなどの豪州ならではの製品を日本向けに日本語のECサイトで販売できるという優位点がありますから、

越境ECサイトを立ち上げてみたいという人は多いことかと思います。

しかし、海外向けのSEO対策は、日本国内で行うそれよりも気をつけるべき点があります。

今回はそんな海外SEO対策の基本について紹介します。

サーバーは対象国でホスティング

一番多い勘違いは、ネットは世界どこでも見られるのだからサーバーはどこでも良いという考えです。

GoogleはサーバーのIPアドレスに基づいてサイトの場所を検出しています。

ですから、少しでもSEOのことを考えるのであれば、対象国のホスティングサービスを使うべきです。

時々、サーバーの場所は関係ないという業者もあるようですが、SEOは全方位的に考える必要があります。

例えば、日本国内のサイトを米国のサーバーから読み込むのと、日本国内のサーバーで読み込むのでは、全く同条件であれば、読み込みスピードが日本国内サーバーの方が速くなります。

Googleはサイトの速度も検索順位のアルゴリズムの指標に入れているわけですから、あまり安いからと言って海外の格安サーバーなんかを使わないようにしたいところです。

国コードトップレベルドメイン名を使用する

ドメインを取得する際は「国コードトップレベルドメイン(ccTLD)」を使用すべきです。

例えば、豪州に販売したいサイトなら「.au」を、日本が対象なら「.jp」を取得すべきです。

ccTLDは「.com」や「.net」といった汎用性のあるドメインよりもSEOに効果があると言えます。

ただし、多言語で展開したい場合には「.com」や「.net」といったgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)を取得する方がベターとなります。

そのため、海外向けのECサイトはどこを対象国として販売するのかを決めることからスタートしてください。

外部リンクも対象国に合わせる

被リンクはSEOにも影響するので、対象国の優良サイトからのリンクを獲得しましょう。

例えば、その業界の団体や現地メディア、同業種で検索上位にくるサイトなどが有益と言えるでしょう。

ただし、業者からのリンクの購入はGoogleがガイドラインでも禁止されているのであくまで交渉して獲得することが大切です。

常時SSL化はECサイトでは必須!

個人情報やクレジットカード情報を扱うECサイトでは、サイトの情報を暗号化し、セキュリティを強化する常時SSLは必須と言えるでしょう。

GoogleでもSEOに優位性をもたせることを発表しているのでSEO対策にもなります。

住所はGoogleマップも活用する

自宅での個人事業としてECサイトを展開する場合、

個人的な住所を知られたくないからという理由で、住所を明かさないというサイトが時々見られます。

しかし、これはECサイトとしてはNGです。

少なくとも日本では特定商取引法の観点からは間違っています。

また、取引先の住所が不明瞭なサイトから購入したいと思うお客様は少ないでしょう。

住所を掲載するなら、Googleマップを使って地図をサイトに表示させ、

Googleサーチコンソールでジオターゲティングも設定しておくと良いでしょう。

 

 

いかがでしたか?

SEO対策にはもっと幅広い設定を考えていくべきですが、

以上のことを基本にECサイトを制作してみてください。

迷ったらmideaxまでお問い合わせを!

お問い合わせはこちらまで。

 

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