2019年、あなたがホームページをリニューアルしなければならない理由

 消費者の購買行動などを調査する大手調査会社「ニールセン」の最新統計によれば、日本におけるGoogleとYahoo! Japanの利用者は6600万人超で、18歳~34歳の若者層の80%以上が利用していることが分かりました。

 このことから、SEO(検索エンジン最適化)対策されているサイトとされていないサイトではアクセスや売上において大きな差が生まれることが、より顕著になってきています。

 そこで今回は、SEO対策が疎かになっているホームページをお持ちの方のために、2019年、これだけはやってほしいという基本対策を改めて紹介します。

自分のサイト内でブログを更新する

 いまだに自身のブログをアメブロなどの無料ブログにアップし、自社サイトの情報量が少ないままというサイトを見かけますが、自社サイトの情報量を増やさない限り、検索順位は上がらないばかりか、更新頻度が低いサイトとしてGoogleやヤフーの評価は下がっていきます。
 もし、検索順位を上げたいのであれば、ガブサービスのブログなどはやめて、自社サイトの中でブログをアップしていく必要があります。

既存コンテンツをアップデートしよう

 自社サイトでアップしたブログの中には、かつてはヒットをたくさん生んだが、今は全然アクセスがないというコンテンツがあるのではないでしょうか?そうした場合には、最新の情報にブログを書き換え、更新することで投稿日あ新しくなり、情報も最新となるので、再びブログが生き返ります。
 その際には、さまざまなSEOテクニックを使う必要はありますが、まずは古い情報を最新情報にし、できれば情報を付け足す形でブログを書き直せば良いでしょう。

新規コンテンツをアップしよう

 ブログだけではなく、あなたのビジネスの会社情報やサービス、商品などはアップデートされているはずです。そうした情報はなるべく早くホームページにも反映するべきです。
 そして、そのサービスや商品をアピールできるところは、出し惜しみすることなくテキストなり画像・動画にしてホームページに掲載してください。
 情報が多ければ多いほど、検索されやすい情報がGoogleに伝わるのですから。

SEO対策はプロに学ぶべし

 Googleは検索における広告が主な収入源であり、そのため、常に検索結果が適切となるよう検索アルゴリズムを常に更新しています。
 そのため、ホームページやコンテンツもそれに合わせてリニューアルすることが必要です。SEO対策のプロはその最新情報を収集していますので、プロに相談するのが良いでしょう。
 プロはきっと正しい解決方法を理論的に説明してくれます。
 また、現状のホームページのどこを修正すべきなのかについても詳しく教えてくれるはずです。そうした正しいSEO業者の選定は、実績と合わせて比較することをおすすめします。