Enter your search terms:
Top

飲食店のコロナ対策は、今こそ顔の見えるマーケティングでファンづくりを

飲食店のコロナ対策は、今こそ顔の見えるマーケティングでファンづくりを

新型コロナウイルスの感染拡大によってさまざまな業種・職種が大打撃を受けています。

かつてないほどの経済危機を痛切に実感している人も多いことかと思います。

私の事業は元々スモールビジネスの売上向上に貢献することが目的ですので、本コラムでも今危機に瀕しているビジネスに少しでも役に立てればと思います。

そこで今回は020年4月5日現在、テイクアウェイでの営業しか許可されていないオーストラリアの飲食店のコロナ対策について、

少しでも売上向上のヒントになりそうなアドバイスをしたいと思います。

インスタグラムをマーケティングに活かすための最新事情 2020年上半期編

「インスタ映え」が流行語大賞となってから早3年。

 

インスタグラムは今やSNSの代名詞とも言える人気のソーシャルメディアです。

 

そんなインスタグラムは、ストーリーズ広告やショッピング機能の強化など、マーケティング・プラットフォームとしての価値も年々上がってきています。

 

そこで今回は、インスタグラムの最近の機能やマーケティング・プラットフォームとしての最新事情について紹介します。

 

日本の野球人気凋落から考えるオワコン・ビジネス復活の鍵

日本野球機構(NPB)が2019年10月に発表した同年のプロ野球観客動員数は2650万人と史上最高を記録しました。

今やプロ野球はスポーツ・ビジネス界最高のドル箱と言えます。

しかし、日本高等学校野球連盟(高野連)が19年7月に発表した硬式野球部員数は前年度より9317人も少ない14万3867人と5年連続で減少しています。

そこで今回は、野球人気凋落の真相から見えてくる、オワコン(時代錯誤となった商品・サービスなど)ビジネスが復活するためのヒントについて考えたいと思います。

新しい男性像に気づいたビジネスが勝ち抜ける

 近年、社会問題となっている「ジェンダー問題」は、「#MeToo」のムーブメントに代表されるように、多くの人が女性の問題として意識されています。

しかし、ジェンダー問題は当然、男性にも大きく関わる問題です。

そんな中、広告業界では「新しい男らしさ」をテーマにしたマーケティング手法が注目を集めています。

インスタグラムを活用して飲食店の集客を1.5倍に復活させた方法を公開します

最近よくお問い合わせをいただくのが、SNSの運用についてです。

先日もある飲食店のマーケティングに携わり、いろいろと集客に関するアドバイスを行ってきたのですが、

いろいろ試した結果、インスタグラムを使ったところ、

4ヶ月後に売上が1.5倍に復活したといううれしい報告を聞きまして、

今回は、条件付きで店主の許可をいただいたので、そのお店が客足を復活させた方法について紹介します。

MEOとは?お店や地元の中小企業などローカルビジネスに重要な地図のSEOです!

ローカルビジネスに重要な「MEO」とは?

飲食店や美容院、会計事務所など地元に密着しているビジネスでは、なによりも地元の人の集客が大切ですよね。

そのため、ウェブサイトでは「来訪」を促す導線がうまくできているかどうかが重要なわけです。

しかし、ウェブサイトだけではなかなか見つけてもらいにくいという人も多いかと思います。

そこで、もっと簡単に「来客」を促すことのできる「MEO」を紹介します。

「新元号」に改元でGWの海外旅行が大ヒット! 今年のヒット商品は大きく変わる?

安倍首相は1月、新元号の発表を改元の日となる5月1日の1ヶ月前、4月1日に発表すると方針を定めました。

新元号に日本中が注目する中、日本の企業は新元号の準備に大わらわです。

なにせ、会社のデータやデータを処理システムで西暦と元号を併用しているところが多く、

2019年注目の「QRコード決済」をスモールビジネスに活用する方法

経済産業省は2018年4月、世界各国と比べて遅れをとっている、キャッシュレス決済比率を将来的に世界最高水準の80%へと目指す「キャッシュレス・ビジョン」を策定しました。

 

東京五輪を約1年後に控え、新しい元号となる2019年は、キャッシュレス決済が飛躍的に伸びることが予想されています。

 

そんな中、改めて注目を集めているのが「QRコード」です。

集客力を今すぐ高められる!チャットなどを利用した「Web接客」機能とは?

皆さんがビジネスにウェブサイトを活用している目的は、とにもかくにもお客様を集めることにほかなりません。
 
つまり、ウェブによる「集客」です。
 

いくら検索順位の高いサイトを立ち上げたからと言って、お問い合わせがなかったり、売り上げが立たないサイトでは意味がないのです。
 
実は、集客に悩むサイトは90%以上とも言われています。

「プレミアムフライデー」をマーケティングに活かすコツとは

2017年2月24日から、日本の官民連携の消費促進イベント「プレミアムフライデー」がスタートします。

これは、毎月、月末の金曜日は午後3時に仕事を切り上げて、外食や旅行などの消費を換気しようとする試みです。

日本人をターゲットとしたビジネスにおいては2017年最初の山を迎えるとも言われる「プレミアムフライデー」。

バズられるコンテンツ記事を作るのに絶対に必要な3つのステップ

大企業、スモールビジネスを問わずコンテンツ記事はWebマーケティングの中心的存在に

今や業種を問わず、多くの企業が「オウンドメディア」を活用するようになりました。

オウンドメディアとは一言でいえば、企業ブログや特集サイトなど、自社で運営するメディアのことです。

インフルエンサーマーケティング ― なぜ、YoutubeとInstagramは企業プロモーションに有利なのか?

今や企業PRや商品・サービスのプロモーションに欠かせないとされている「ソーシャル・メディア」。

大企業ではソーシャル・メディア専門の部署があるほどマーケティングにおいて重要なポジションを占めるようになりました。

皆さんもソーシャル・メディアをビジネスに活用されていることと思いますが、どうやってフォロワーを増やせばよいのか、どんなコンテンツが消費者に響くのかとお悩みの人も多いことかと思います。

そこで今回は、プロモーションに非常に効果的とされているYoutubeとInstagramの優位性について紹介します。

GWの販促に失敗した人が今すぐ行うべきキーワード対策(旅行業界編)

 

2016年は最大で10連休となったゴールデンウィーク(GW)。

今年も多くの人が海外でのバカンスを楽しむようで、うらやましいですね!

特にオーストラリアは、昨年12月に就航した羽田ーシドニーの直行便が好評で、オーストラリアへの旅行者数が大幅増となる見込みだそうでで、現地の旅行業界にとっては明るい兆しが見えています。

さて、Webマーケティングの業界でもGWは特に注目される時期です。

「購入ボタン」のブレイクで見直されるFacebookページのビジネス利用

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は大企業から個人事業主まで業種を問わず必要な販促ツールとなりました。

でも、「どれを使えばいいのか」、「どうやってビジネスに利用すればいいのか」という点で悩む人は多いようです。

コンテンツSEO対策に効く!年末にオススメのキーワードはこれ!

今年もいよいよ大詰めとなり、皆さんのビジネスも年末に向けてラストスパートといったところではないでしょうか?

今回は、前回夏場にお伝えした「穴場の検索ワード」の年末バージョンです。

年末はネットショッピングの稼動が一年で最も活発になる時期です。

というわけで、この時期、ソーシャルメディアやブログで投稿する際にハッシュタグやキーワード対策に参考にできる「狙い目キーワード」を集めてみました。

WEBサイトでの集客を月額5万円以下で確実に向上させるために今すぐできること

このブログを読んでいただいている人の多くが、「WEBマーケティング」について関心のある方だと思います。

WEBサイトで集客って、ホント大変です。

Googleのアルゴリズムは頻繁に変わるは、新しいソーシャルメディアは次々と生まれるは、でプロでさえキャッチアップしていくのは大変です。

スモールビジネスや個人経営ならなおさら大変です。

でも、本来、WEBサイトでの集客に必要なのは、「SEO対策」と「広告」、この2つを円滑に、効率的に実施すれば確実に集客力を向上させることができます。

ところが、スモールビジネスや個人事業者が運営しているWEBサイトでは、Web専任の担当者をつけられず、結局、ホームページ制作業者や広告代理店にお任せ状態になっているところが多いんです。

Facebookをもっとビジネス化するための3つのコツ

 ユーザー数が世界で14億人と、ソーシャルメディアの雄として押しも押されぬ存在となった「Facebook」。個人アカウントでの友人とのやり取りはもとより、Facebookをビジネスに活用して、集客やプロモーションを行う企業も少なくありません。今回は、ビジネス向けにFacebookを利用している人向けに、ビジネスにも有効な新機能について紹介します。

Amazonと楽天の違いとは? どちらに出店するべきか?

経済産業省の発表によれば、2013年度の消費者向けEコマース(電子商取引:EC)の市場規模は11.2兆円となり、2020年には約20兆円と倍増する見込みです。

僕のところにも、「ホームページに決済機能をつけてほしい」という問い合わせが昨年から増えていて、

「インターネット・ショッピング」は、売る側にとっても、買う側にとっても、今まさに花盛りとなっています。

翻訳しただけの広告は、なぜ反応が薄いのか?

日系企業や日本人経営のビジネスが盛んなオーストラリアでは、 日豪プレスのような現地日系メディアに広告を出稿することは重要なマーケティング活動の1つですが、 時々「高いお金を払って広告を出したのに、ぜんぜん反応がない!」という場合があります。 その原因の1つには、「ローカル用の広告を日本語に翻訳しただけ」というのがあります。 では、なぜ翻訳しただけの広告は集客できないのでしょうか? 客を選別する欧米の広告と皆に好かれたがる日本の広告 現地メディアに出稿した広告原稿のキャッチコピーを日本語に翻訳して、日系メディアに出稿するというケースは日系企業などによく見かけられることです。 その際には「ブランディングの統一性」などといった理由で「使い回し」が行われているのですが、残念ながら、こうした広告では、消費者の反響を得るのは難しいでしょう。 なぜならば、欧米と日本のブランディング広告の手法はかなり違うからです。 例えば、日本のクライアントは、広告で商品や会社のイメージを良くすることをメインに考える傾向にあります。 つまり、日本の広告は「みんなに好かれたい広告」です。 そのため、人気タレントを起用したり、とにかくポジティブなコピーや明るいイメージを植え付けたがります。 しかし、欧米の広告の考え方は違います。 欧米の広告制作では、しばしば「Attitude(態度/考え方/姿勢)」という言葉が使われますが、これは企業や商品がどんな考えや姿勢で成り立っているかを表そうとするものです。 極端に言えば、「企業や商品の考え方や姿勢(コンセプト)に合わない人は買ってもらわなくていい」とお客様を選別する意向を示すものです。 これを明確化することで、その商品の真の価値が高められるというのが欧米のブランディング広告の考え方です。 このように日本のブランディング広告とは、まるで正反対なのです。 コツは「継続」と「考え抜くこと」 ですから、ローカル・メディアに掲載した英語の広告原稿を日本語に翻訳しただけでは、日本人にはピンと来ないので、反応が出ないのです(逆の場合も然り)。 また、「地域密着型の紙メディア」では、広告代理店を通じて制作を行うケースが少ないので、クライアントが自らアイデアを出さなければいけない場合も多々あります。 そういう時に、「翻訳した広告でいいや」という心意気では、反応が出るはずもありません。 その商品やサービスの価値を日本人の心にしっかり届けるには、やはり一から広告制作に向き合う必要があります。特にブランディングを高めたいという企業や店舗の場合は、写真、コピーに心血を注ぎたいところです。 反応の出る広告の制作方法は、業種やターゲットによってさまざまですが、迷った時は、 キャッチコピーから考える キャッチコピーに合う(または関連する)写真を撮る(探す) という順番で作ってみてください。 また、キャッチコピーは「本屋さんのPOP」が良いヒントとなるでしょう。 そして、ブランディングで重要なのは継続することです。 商品や企業名を読者の記憶に残すには、インパクトのある刺激的な広告を単発するよりも、 地味でも長期継続の方が結局、反応が上がりやすくなります。 そういう意味では、本当は一から広告を出稿するメディアを選別することから真摯に考えなくてはなりません。 広告費用は決して安いものではありませんが、うまくハマった場合には、本当に考えられないような売上アップを可能にしてくれるので、ぜひともじっくりと取り組んでほしいところです。  ...

初心者でもできる効果的なブログの書き方とは? 半泣きで企業ブログを書かされている人向け

blog - 初心者でもできる効果的なブログの書き方とは? 半泣きで企業ブログを書かされている人向け
ここ数年でGoogleのアルゴリズムが大きく変革され、

小手先のSEOテクニックは通用しなくなりました。

そのため、ホームページの検索順位やアクセス数を上げたければ、

コツコツと「良質なコンテンツ」を増やしていくのが一番の早道です。

ですから、「スタッフ・ブログ」や「キャンペーン情報」「企業からのお知らせ・ニュース」といった情報は、こまめに更新することが重要です。

今回は、初心者の人が陥りがちな間違いと有効なブログの基本的な書き方について解説します。

売れる魔法の言葉「無料」はコストなのか

この記事は、日豪プレスで連載中のコラム「楽笑マーケティング」よりお送りしています。

販促上のテクニックの1つとして、“売れる魔法の言葉”というのがあります。

3大売れる魔法の言葉は、「無料」「限定」「簡単」と言われていて、

これらはお客様に対してこれ以上はないというくらい明確かつ簡潔にメリットを伝えられる言葉です。

その中でも「無料」という響きはとても強力で、

いたるところで使用されていますが、

さて、実際に「無料」という販促を実践した場合、

売り手にデメリットはないのでしょうか?

にっぱちの法則に学ぶ、Facebook「いいね!」病からの脱却

 

仕事柄、Webマーケティングの仕事をしているので、

さまざまな機関などからメルマガやセミナーの案内のメールが届くのですが、

中には、日本のわけのわからん会社の、会ったこともない営業担当者から、

「ぜひ1度お会いして、ご説明を……」なんてメールが届きます。

 

えー、

こちとらオーストラリアなんで、

あんたがこっちまで来てくれるなら、

会ってあげてもいいけど。。。

第7回 AKB48に学ぶ、日本人コミュニティー・ビジネスへの提言

 

コチラの記事は、日豪プレスに連載中のコラムからの引用です。

今や日本のトップ・アイドルとして揺るぎない地位を確立したAKB48。AKB48はなぜあれほど売れたのか? 巷でよく言われているのは、「出会えるアイドル」をコンセプトに行ってきた、CDに付録される「握手券」によるプロモーション手法です。